キャバクラを辞める際には辞める理由などを店長に伝える必要がありますが、この理由がどういった辞め方をするのかによって少し違ってくることは前回の記事でお話しさせていただきました。

系列店以外に移店する場合の気を付けること

今回の記事では、具体的に系列店以外に移店する場合は、どういった所に気をつけなければいけないのかについてお話ししたいと思います。

まず、系列店以外に移るということは、お店からすれば自分の所に来ている客を他のお店に取られるようなものです。

お客様は基本的に嬢の方についているわけですから、競合他社に移られるというのが一番避けたい話なんですよね。

もし、辞める際の理由を正直に「他のお店に移る、系列店ではない」というような話をしてしまうと大きなトラブルになりかねません。

そこで、このような場合にははっきりと嘘をつきましょう。


トラブルを避けるためには嘘も方便!?

お店で働いていることが親バレしてしまって辞めなければならなくなった、引越しの事情でいられなくなったなど、このお店にはいられなくなったというような理由にするのが望ましいと思います。

後で揉めることは基本的にはないと思いますが、こういった事情ならもしどこかで会う事があったとしても、何かしらのリカバリーができるはず。

嘘も方便ですから、トラブルを避けるためにはやむを得ないと思って、うまくかわしてくださいね。