お店の方にしっかりと辞める意向を伝えたなら、今度は自分のお客さんに連絡をするべきなのか、それともしないべきなのか、ということについて悩んでしまうのではないでしょうか。

辞めた後に自分がどうするのかで事情が変わる

これも辞めた後に自分がどうするのかによって、少々事情が変わってきます。

例えば、自分が完全にキャバクラを辞める場合には、辞める1か月前頃には退店の告知をしておきたいところ。

新規のお客様が自分の席につけられないなど、ある程度の風当たりは覚悟しておく必要があります。

お客様へは「夜のお仕事を辞めて、次の道に進みます」という旨と、感謝の意をこめて、しっかりと連絡をしておくのがいいでしょう。

一ヶ月もあれば、みなさんにもしっかりとお礼を述べる期間があると思います。


移店の場合の伝え方

移店の場合は伝え方が違ってきます。

まず、辞めた後、1ヶ月程度は潜伏期間とするのが望ましいとされますが、一先ずお客様にはしっかりと移店のことを口止めしておく必要があります。

あくまでもお店には内緒ですよ?という感じがいいでしょう。

ここの所でしっかりと伝えておかないと、不要なトラブルが発生しかねません。

いずれにしても、辞める時には基本的にしっかりとお伝えするのが好ましいと思われます。